ウィスキー

【モルトヤマ】リンクウッド 1992 27年 46.9% ホグスヘッド / ザ・ニンフ ブルーダン for ハリーズ高岡

結論から申し上げて「めっちゃ美味い」

BARの量り売りで購入


まだ売っている酒屋があるのであれば買った方がいい!
すこし前にSNSで見た限りだと、若鶴酒造の売店にまだ並んでた気が・・・気になる方は問い合わせてみてください。

さて、僕がこのリンクウッドをどう感じたか書いていきますね!

リンクウッド 1992 27年 46.9% ホグスヘッドの香り

注ぎたては濃厚なフルーツと少しウッディな印象
徐々に乾燥させたパイナップルやアプリコットがでてきて、奥に蜂蜜のような香りがのぞく

瑞々しいというよりは、水分が少しとんだ濃厚なパッションフルーツ香りが中心で、27年熟成の影響で樽のウッディな感じ。
そもそも46%台まで下がっているせいかアルコール感は香りにはない

ちなみにグラスに注ぐ前に、瓶に鼻を近づけたら「あっっまぁぁ」というファーストインプレッションでした。

リンクウッド 1992 27年 46.9% ホグスヘッドの味わい

意外にもアルコールの刺激が少々ある(ピリッと)
少々クリーミー
アプリコットや洋梨の甘酸っぱさ
ナッツの鼻抜け
最後の方は皮を感だオレンジやグレープフルーツの苦味

※こういう風に書くと1つ1つの味がしっかり感じられるのかと勘違いされることもありますが、連続的に立ち上がっては消えを繰り返し、混ざり合った印象があったりここに感じることがあったり、常に変化しているので、感じたり感じなかったりしながら、感じたことをピックアップしています

リンクウッド 1992 27年 46.9% ホグスヘッドの後味

苦味が徐々に消えていくと、リンゴや蜂蜜のような香りが鼻の中に残ります。
これがかなり長くて、飲んだ後水を含み買い物に出かけ、30分くらいたった後でも、鼻をフガフガすると香りを感じますw

リンクウッド 1992 27年 46.9% ホグスヘッドの概要

引用:https://e-singlemalt.co.jp/?pid=151070799

容量:700ml
生産地域:スペイサイド
蒸留所名:リンクウッド
樽の種類:ホグスヘッド
カスク№:5282
蒸留年:1992
熟成年数:27年
ボトリング年:…
総本数:300本

ホグスヘッドで27年熟成した1992年蒸留のリンクウッド。度数はカクスストレングスとしては低めの46.9度で、素直で柔らかではありますが、不思議と度数以上にしっかりとした飲み応えがあり、グレープフルーツのような柑橘類をイメージさせる香味が魅力的な一樽となっています。
ラベルは淡い青色が特徴のブルーダンというカゲロウのフライで、柔らかく優美で、かつアクセントのあるテイストを象徴しています。
モルトヤマの下野と三郎丸蒸留所の稲垣により数ある樽の中から選ばれ富山県のバーであるハリーズ高岡のために三郎丸蒸留所のグループ会社であるウイック(株)を通じて詰められました。

ザ・ニンフ~ ブルーダン~
リンクウッド1992 27年For ハリーズ高岡第一弾のボトルはホグスヘッドで27年熟成した1992年蒸留のリンクウッド。度数はカクスストレングスとしては低めの46.9度数で、素直で柔らかではありますが、不思議と度数以上にしっかりとした飲み応えがあり、グレープフルーツのような柑橘類をイメージさせる香味が魅力的な一樽となっています。
ラベルは淡い青色が特徴のブルーダンというカゲロウのフライで、柔らかく優美で、かつアクセントのあるテイストを象徴しています。モルトヤマの下野と三郎丸蒸留所の稲垣により数ある樽の中から選び抜かれ富山県のモルトバー「ハリーズ高岡」のために三郎丸蒸留所のグループ会社であるウイック(株)を通じて詰められました。

リンクウッド 1992 27年 46.9% ホグスヘッドの公式テイスティングコメント

香り:素直で柔らかな香り立ち、強い樽のバニラ、アプリコットの皮、白桃、白ブドウの皮、蜂蜜、少しのワックス、金平糖、グレープフルーツゼスト、グレープフルーツの綿。

味:ミディアムボディ、度数よりもしっかりとした印象、優しいアプリコットと白桃、少しのワクシーさ、グレープフルーツゼスト、グレープフルーツゼリー、心地良い樽のタンニンと柑橘類の皮のようなアクセントと余韻。

総評:十分な熟成期間を経た長熟スペイサイドモルト。香味ともにグレープフルーツのような柑橘感的で、度数のイメージよりもしっかりとした飲み応えのある1本。

使用グラス:リーデル

グレンケアンも持っているけど、グレンケアンよりよく使う。
グレンケアンだと味わいも香りもきつすぎることがあって苦手と感じてしまうことがあったんだけど、このリーデルだとちょうどいい塩梅で飲める。

アードベッグもグレンケアンだと少しきついけど、リーデルなら美味しく飲める。
逆に香りや味わいを感じにくいウイスキーや、もっと奥まで感じたい場合はグレンケアンも使うので、どっちも持ってるといいかな!