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【妊娠初期・つわり編】奥さんの出産まで僕が心がけたこと

奥さんから妊娠したと聞いた時、正直どうすればいいのかよくわからなかった僕ですが、出産を終えたいま奥さんとと話し合うと「妊娠初期の不満は全くなかった、過ごしやすかった」と妻からうれしい言葉をもらいました。

まぁ僕もかなりやり切った感ありますけど笑

でも対照的に友達や同僚、コンビのプレママレッスン、墨田区の〇〇イベント等でいろんな方と話してきましたが、皆さん何かしら喧嘩やトラブルがあったようで「モトサキ家」が奇跡的だったのかと思いますが、男性側の僕がやりっきたと感じることをシェアできれば少しは円満に出産を迎えられるのではないかと思い、キーボードをたたきました!

参考になれば幸いです。

妊娠・出産の円満なゴールは同棲時から始まる

これに尽きるといえます。

僕は奥さんと同棲する前から将来起こりえるイベントを想定して住居や仕事を選びました。

将来起こりえるイベントとは
「結婚」
「妊娠・出産」
「子育て」
「親の介護」
くらいを想定していましたね!

こんなことを想定していると、僕の仕事や職場はかなり絞られますし、収入を想定しながらの住居も絞られます。

この選択が結果的に円満な妊娠・出産につながったなと奥さんと話して結論にいたりました。

僕の中で1番大切にしたことは「奥さんの負担軽減」

「奥さんの負担軽減」を最優先にするといっても専業主婦にするくらいの僕の実力はないですし、共働きしないと東京では満足に生活できないのが悲しい現実
世帯年収1,000万あっても東京ではぎりぎり普通の生活ができるくらいです笑

「奥さんの負担軽減」を実現するためには負担のない生活負担のない仕事が重要だと考え、住居や仕事、仕事に臨むマインド、サポート体制、食事を変えていきました!

妊娠初期のつわりの辛さや流産の可能性を限りなくゼロにするために、僕や環境のすべてを

では実際どのようにして「奥さんの負担軽減」を実現していったのかをご紹介します!

妊娠初期を想定した住居選び

これは同棲前から妊娠や出産を意識して決めました。
結論から申し上げると住居は以下の通り。

〇マンション
⇒隣人や上下の音が気にならないRC
⇒日光が入りやすい東南の6階(緊急時の為に階段が使える限界)
⇒50㎡あれば子供ができても小さい間は大丈夫
⇒敷金礼金なし、更新費激安

〇駅徒歩3分
⇒近ければ近いだけ奥さんが朝寝れる

〇周辺環境(駅からマンションまでの間)
⇒スーパー、コンビニ、ドラックストア等の食料品・日用品店が充実
⇒デンタルクリニックや内科があるクリニックあり
⇒コインランドリーあり

〇通いたい産院まですぐいけること
五の橋産婦人科までタクシーで20分以内

仕事場から家へのお迎え

毎日、奥さんの職場まで迎えに行きましたね。
奥さんの荷物全部持って、そのまま夜ご飯の買い物もして、ゆっくり歩いて。

僕からすると辛そうだから手伝うという普通のことをしたんだけど、奥さんからすると寄り添ってくれるってことが一番よかったみたい。

男諸君!仕事なんてとっとと切り上げて奥さんの元へダッシュだ!

全ての家事をやる

これも奥さんが辛そうだから全部やっただけで、特別なことをやったつもりはありません。

やったことといえば全部なんですが・・・

朝起こす→朝食→皿洗い→出社→お迎え→料理作り→皿洗い→風呂掃除→洗濯→干す→寝る→洗濯物取り込む→朝起こす

こんな感じです。長い時間一緒に暮らす時間に比べたら一瞬のような時間なので、やれること全部やってあげましょう!

時短できる家電があったら最高だったなと思う

例えば乾燥機付きドラム式洗濯機や食洗器があるだけでもかなり違ったなと思います。
あと、ルンバ!

そうしたら最悪男の人が手伝えなくても奥さんの作業はかなり楽になるんじゃないかな!

ちなみにこの妊娠初期から2年後の2020年2月にすべて買いました笑
こどもも8か月になり、さらに忙しくなるので、必須家電ですよ笑