カメラ

【11月28日発売予定】FUJIFILM X-PRO3に興味がわいてきた

絶賛ライカ欲しい病に罹患中の私ですが、11月28日にX-PRO3が発売されるとTwitter上で情報が出始め、もしかしたらX-PRO3で僕のライカ欲しい病が治るのではないかと思っているわけです。

そうならないかもしれませんが・・・

なんで僕がX-PRO3でライカ欲しい病が治るかもしれないかというと・・・

X-PRO3のコンセプトがもはやデジタルM型ライカ

そう!渋谷のイベントでX-PRO3が初お目見えしましたが・・・

これはもう国産M型ライカやなかい!ということです笑

まあ厳密には違うんですが・・・もちろん・・・フルサイズじゃないし・・・マウントも違うし・・・なんも感も違うけど・・・写真に対するメーカーの心意気ってやつですよ笑

撮ったデータなんて確認しないでどんどんシャッター切れ!あとでPCで現像すればいいやろ!いや、そのまま写真にしろ!な仕様なんですよね笑

フィルム時代からカメラを使っていた僕からすると、これがめっちゃハマりそう!

ここでも書いたわけですが、撮った写真に不安を混じらせながらも圧倒的自信で次の被写体に向かう姿勢を持っていた時が一番楽しかった笑

それをX-PRO3なら実現できそうなんだ! だってこれ!限りなくフィルム時代に近い最新のデジタルカメラなんだよ!

そんな期待をぶち上げる仕様がこれ!

背面のモニターがなく、露出の情報しか見ることができない

なにこれ!こんなんやれるの日本じゃFUJIFILMだけなんじゃなかろうか笑

ライカ意識してなければこんなことできない!

得られる情報は全部見える化するこの時代に、露出情報しか開示しないなんて。

プレビュー見ようとおもったらこんな感じにしなきゃならない笑

パカ

だれが使うんだこんな背面モニター!ここにFUJIFILMの開発陣ががX-PRO3にかける思いがわかるよね!

こんな小窓しかない

みてこれ!これが通常のあるべき背面モニターらしいよ笑

露出系の表示しかない
フィルムシュミレーションはいい感じに表示

みなさんどう思います!?僕はね!最高だと思います!

フィルム時代より情報は多いけど、今のような情報の洪水みたいな情報量じゃない。

おまえはデータを撮りたいのか?写真を撮りたいのか?と問いかけてくる

「僕は写真を撮りたいです!!!!!!」

後の細かいアップデートなんてどうでもいいわ

センサーも変わったし、外観も変わったし、素材も変わったし、フィルムシュミレーションは増えた。多分全部よくなってるはず笑

それはスペックマニアな人が書いていると思います。

でもね、そんなことは背面モニターから発せられるメッセージなんかよりも圧倒的に弱い。

弱い弱い弱い。

XPRO2に背面モニター変わっただけでも買うかもしれない勢い。強いメッセージを僕は受け取った!

今の撮影スタイルにX-PRO3がフィットすると思った

XT2を買ったときは将来を見越していた。遠すぎる将来を笑

子供のイベントをバッチリとるんだ!と意気込む⇒XPRO2だとどでかいズームレンズはアンバランス⇒XT2だ!⇒使い込む⇒あれ、想定していたイベントまだまだこねぇや(運動会・お遊戯会)⇒そうなるともっと手軽にスナップ撮る感じがいい⇒ライカか?⇒XPRO3でたーーーーーーーー笑⇒XT2売るか⇒XF16-55F2.8はデカいな⇒売るか⇒出品中⇒現在に至る

正直まだライカとXPRO3は迷っている。新品のXPRO3とライカの中古はせいぜい10万ちょっとだろ・・・実質変わらないんじゃね?なんて思ってる笑

どっちを買えば幸せになるかなんてわからないが、どちらにも満たされる気がする

お散歩スナップ

子供とお出かけすることが増え、荷物も増えた。XT2でも問題ないのだが、さらに手軽に持ち出せ、F2くらいの単焦点レンズは似合うのはXPRO3だろう。

持ち出すことが億劫でなくなれば、子供や奥さんの今を常に切り取れるし、やっぱりカメラは持ち出してなんぼだ。

ぼくはこれがやりたかったんだな・・・なんて今更感じるんだ

野鳥も撮らないし虫も取らない。飛行機も取らないしスポーツカーもとらない。今思えば、足で稼げるではないか。フルサイズなら50㎜、APS-Cなら35㎜。十分だ。

まあほぼライカなんだよこれ

AFできるデジタルM型ライカ

これでライカ病を克服できるかもしれないし、克服できないかもしれな。

問題は実物を触った時の質感だろうと思う。やはりカメラは嗜好品で「持つ喜び」「撮る喜び」がもっとも重要だろう。軍艦部が軽くて堅牢なチタン製だけど、軽くなるのがどうでるか?

ライカの様なずっしり感はそこにあるのか。

テスト機が量販店に並び始めたら、おのずと答えは出るだろう。

皆さんはいかがでしょうか?