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死んで花実が咲くものか|わたし、定時で帰ります(第1話)から得る教訓

先日、吉高由里子主演の「わたし、定時で帰ります」第1話が放送されましたね!

見ましたよ!正座して笑

もっと極端なキャラクター設定かと思いきや、僕みたいな具合でびっくり。

「僕や~~~~ん」って感じ

定時で帰らない人からすると吉高由里子は劇的でびっくりするようなキャラクターに見えるかもしれないですが、ほんとに自然というか、共感できるキャラクター設定でした!

そんななかでも改めて大事だなと思ったことがあるので、ドラマの内容に沿って書いていきたいと思います!

定時で帰るという強い動機・モチベーションを保つ

ドラマの設定では吉高由里子は5~7年目の中堅どころでしょうか?
それでもブレずに強い意志をもって「定時で帰っています」

その理由はなんなのかな?と思っていたら
旅行代理店で勤務している新人時代の過酷な労働環境でした。

・仕事に追いやられる日々
・病気か怪我でも出来たら休めるのになといった精神状態
・本当に怪我をし九死に一生を得る
・そこで吹っ切れる
・仕事辞めて定時で帰れる会社に転職しようとする
・そして今の会社で宣言通り定時帰りを実行
定時で帰るための動機やモチベーションは新人時代の過酷な労働環境にあったんですね。

実は僕も同じような経緯をたどって転職し、定時帰りをしているので非常に共感出来ました。
ちょっと忘れていた苦い記憶をフラッシュバックしてしまうくらいに・・・

定時帰りを宣言しながら転職活動し、100社落ちたとありましたが今はそうでもないでしょう。
僕も2016年に転職しましたが1社も落ちることなく5社から内定がでましたから。
残業は極力しませんと宣言しながら笑

ただ、これくらい強い動機がないと定時帰りが実行できない日本の会社文化や社会に疑問も覚えますが、生きることに対するリスクが残業にあると感じるようになってからは徹底して残業してません。

働くことは生活する上での1つの方法です。
数多ある選択肢の1つです。
唯一の選択肢ではありません。
そう思えたら人の目や評価なんて大したことないですから笑
今では副業もできちゃいますしね!

なので重要なことは
仕事以上に大切なことに価値を見出すこと
そして残業が人生を台無しにしかねないリスクであることを承知しておくことです。
軽く見てはいけません。リスクは徐々に忍び寄り、あっという間に体や心を巣食います。

仕事より大切なことはなんですか?

あなたの大切なことはなんですか?
仕事より大切なことです。

吉高由里子はハッピーアワーで飲める半額のビールや、パートナーとの時間を仕事より大切にしているように見えました。

僕は妻との時間が一番大切です!なによりも!
早く帰って疲れを癒し、次の日の仕事に集中できるようにしたいので飲みにも行きません。疲れが残るので笑

さて、あなたはどうでしょう?
仕事することが自分にとって至高の喜びであればそれでいいと思いますが、そんな人どれだけいるでしょうか?
また本当にそれが至高の喜びでしょうか?

ムリしてませんか?
本当は残業しても効率わるくなってないですか?
都合よくすり替えていませんか?仕事しかないと!

いい機会ですので考えてみてください。
いい機会ですので向き合ってみてください。ご自身と。

定時で帰ると決める・宣言する

さてこんなにも早く定時で帰るぞ!なんて変化は起きていないかと思いますが笑

定時で帰るぞと思えたら、言っちゃいましょう!
仲のいい人から順番に信頼できる上司や同僚に!

噂してもらいましょう!あいつ毎日定時で帰ってるなと笑
そうなると定時で帰るキャラ認定されるので、その後が非常に楽です。

定時帰るから評価を下げるなんて馬鹿な話は

評価を気にする方もいるかもしれませんが、残業するから評価されるなんてありえません。
結果は数字で表れますので、数字で示せばいいんです!

残業するから数字が出るかといえばそうではないので
「どうなってるんだ、定時で帰ってないで仕事しろ」といわれても
「残業すれば数字が上がるんですか?」と聞いてみましょう。

ごにょごにょごにょと濁すはずですから笑

死んで花実が咲くものか

飲食店の常連さんが亡くなったというシーンがありましたね。

死んでしまっては意味ないんですよ。

今日やるべき仕事を明確に

吉高由里子さんは1日のタスクをかいた付箋をPCに張り付けて、終わったら捨てるということをしていましたね!

これ重要です!
何をやったら今日の業務は終了と目標を作ることが定時帰りには必須

今日のタスクを明確にしないで、だらだらやっていることこそ残業の生みの親ですからね。

小さい目標で構いません。
1日1日目標をもって取り組むことで、かなり作業効率上がりますから!

僕のタスク管理方法

ちなみに僕も似たようなことやっています。
「1年間でやることリスト」とそれを12か月で割った「1か月でやることリスト」というエクセルがあって
その「1か月でやることリスト」を見ながら1週間のタスクを手帳に書いて消していく

というやり方です。

これ目標に向かうって効果だけではなくて、安心感も生まれるんですよ!
漠然と業務に向かうより「何をすればいいかハッキリしている」という状態を作ることが精神的な安心感を生むことができるのでおすすめです!

ちなみにこの計画書は、次の期が始まる3か月前くらいから翌年の計画をちまちま作っています笑

「みんな仕事してるのに帰るの?」と聞かれたら

吉高由里子さんは「わたし無理しません」ときっぱり答えていましたが、この発言は現実的には使えないですよね笑

僕も言ったことないです笑

じゃあどうやってこの「みんな仕事してるのに帰るの?」から抜けだすかというと。

「残業は業務命令がないとできませんから。ではいまだれがどんなことで忙しくて、私は何を何時間でどれくらいこなさなければならないですか?ちなみにそれは私がやるべき仕事でしょうか?」

「私の今日の仕事は終わっています」

「みんなが残業しているから私も残業するんですか?非効率だし人件費かさみますけど大丈夫でしょうか?」

「もう皆さんに手伝うことないか確認しています(定時の1時間前)」

こんな感じかな。

とりあえず屁理屈野郎になろうぜ!笑

みんなの仕事は自分の仕事なのか?

この視点はちゃんと持っていたほうがよくて、みんなの仕事は自分の仕事じゃないことが大半です。

会社にはいろんな業務を遂行している人がいますし、それぞれに専門知識も必要でしょう。

そもそもそんな専門性のある仕事を手伝えるんでしょうか?
ムリですよね。

同じプロジェクトにいたってそれぞれに役割があるのに干渉しますか?
しないですよね。

みんなが残っているからって手伝える仕事なんてほとんどないんですよ。

だから自分の仕事が終われば帰るが吉です。
いたって意味ないんですから笑

評価や昇進は気にしない

吉高由里子は全然気にしていなかったですね。

僕も気にしていません笑
組織が大きくなればなるほど昇進なんて運ゲーだと気づきますし、役職と給与が割に合わないということにも段々気づいてくると思います笑

ちなみに仕事できないやつが昇進できるという噂をよく聞きますが、これ本当です。
ケースバイケースではありますが、仕事ができる人が昇進できるのは会社が劇的に落ち込んだ時です笑

仕事できるやつを近くには置かないんですね。
対比で自分が仕事できないようにみえるので笑

そんな奴ばっかです大抵

そんな運ゲーに真剣に取り組んだって報われないっすよ。大抵。

そんなことに囚われていても幸せなことありませんし、昇進できるときは昇進できますので、川の流れのように身を任せましょう。
自然体で!

わたし、定時で帰ります(第2話)は部長が・・・

第2話は部長役のユースケ・サンタマリアがヤバいやつということが明らかになりそうですね!

これは自分の代理店時代の上司とリンクしそうで今から楽しみです笑

それにしてもあまり極端な事象が少ないので改めて気付けることが多いドラマになるんじゃないのかなと思いました!

次回も楽しみっすね!
では!