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FUJIFILM XF16mm F1.4 R WR レビュー|広角単焦点の決定版

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WR REVIEW

FUJIFILM XF56㎜ F1.2のレビュー記事でも冒頭に買いましたが、
今回紹介するFUJIFILM XF16mm F1.4 R WRのレビューでも細かなことは書きません笑

XF56m
FUJIFILM XF56mm F1.2 R レンズレビュー|これヤバイヨヤバイヨ XF56mm F1.2 R レビュー|圧倒的に空間を切り取る能力がたかく、だれでも上手くなってしまうと錯覚するレンズ...

ただただ
いいところを紹介します!

このレンズは僕の中で付けっぱなしレンズなので、
同時に使用頻度が1番高いレンズ。

なんでかっていうと
とりあえず撮っておけばどうにでもなるってことと、
広角でも使え、寄っても使えるってことがあるかな!

あと広角で明るいレンズだから、
手ブレしにくくて暗いとこでも撮りやすいね!

・レンズ自体がカッコイイ
・画質めっちゃいい
・明るい
・寄れる
・フードがカッコイイ

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WR:INFO

富士フイルム公式サイト

価格ドットコム

ではとりあえず作例から行きましょう

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WR:すみだ水族館での作例

すみだ水族館はとても楽しい水族館だけど、
狭いし暗いです。正直。

カメラにとってもブレたり・映しきれなかったりする結構つらい環境
そんな環境での作例を見ていただきたいです

暗くても明るく映る

すみだ水族館 xf16mm

すみだ水族館 xf16mm

すみだ水族館 xf16mm

狭くても広く映る

すみだ水族館 xf16mm

すみだ水族館 xf16mm

すみだ水族館 xf16mm

暗くても動く被写体がブレない

すみだ水族館 xf16mm

すみだ水族館 xf16mm

すみだ水族館 xf16mm

チンアナゴのボケも素晴らしい

すみだ水族館 xf16mm

すみだ水族館 xf16mm

すみだ水族館 xf16mm

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WR:讃岐うどん 谷や 人形町

谷や 水天宮前

谷や 水天宮前

谷や 水天宮前

谷や 水天宮前

谷や 水天宮前

谷や 水天宮前

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WR:沖縄旅行

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WRだけで撮影した沖縄旅行。
1回圧縮して保存しちゃったんで、少し画像荒くなっています。

美ら海水族館内

沖縄旅行

沖縄旅行

沖縄旅行

美ら海水族館の外

沖縄旅行

沖縄旅行

沖縄旅行

古宇利島

沖縄旅行

沖縄旅行

沖縄旅行

古宇利島ブルービーチ

沖縄旅行

沖縄旅行

沖縄旅行

沖縄旅行

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WRは単焦点特有の美しい画質

なんで便利なズームレンズではなく、
わざわざ単焦点で撮っているのかは、画質に尽きます!

だってどの写真も綺麗なんだもん!

美しぃ
広島旅行

肉肉しぃ
広島旅行

重厚感
広島旅行

僕はズームレンズと単焦点レンズには画質や表現の差を感じてしまいます。
もちろん個人差もあるでしょうし、
私自身が単焦点が好きというバイアスもかかっているかもしれません。

でも撮った瞬間にXT2のプレビュー画面に映る写真で「あぁぁぁ」うっとりできるし、
PCの大画面で見る時も「おぉぉぅ」うっとりできる。
※画質がいいだけにPCで見ると腕のなさにがっかりすることもありますが笑

画質にうっとりしたい人はFUJIFILM XF16mm F1.4 R WRいいですよ
撮影後にここまで切り取れるしね!

赤身が赤身過ぎる・・・
広島旅行

砂食べて吐き出してるのわかる
すみだ水族館 xf16mm

ちっさく映ってたネオンテトラの鱗にプランクトンまで
すみだ水族館 xf16mm

要するにここまで映しきれるということは、
こんだけ綺麗に映しきれるということでもあります。
あぁ買ってよかった~

でも本当に変わるのかって思いはぬぐい切れないと思うから、
焦点距離は少し変わるけど、
XT2のレンズキットであるXF18-55mmF2.8-4 R LM OISと比較してみようかな!
乞うご期待ということで!

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WRは景色をより広く映る

沖縄旅行の写真を見ていただければわかるように、
目で見る景色よりも広く切り取ってくれる

しかも広角となると対象がぼんやりして、
何を表現したかったかわからない写真になりがちなんだけど、
なぜかFUJIFILM XF16mm F1.4 R WRは撮りたいものを浮き立たせてくれる。

近くによればボケをつかってそれができるけど、
ボケさせなくても広い景色にすぅぅぅっと吸い込まれるような写真になる不思議レンズ。

もちろんすべてがうまく撮れるわけじゃないけど、
撮影者の意図を感じてくれるような感じがして好きなんですよね。

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WRはめちゃめちゃ寄れて大きく映る

沖縄旅行

ここまで寄れるんです笑
これでもまだまだ余裕はあって、
もうレンズが海ぶどうについてしまうんではないかというところまで寄れます!

海の写真も実は海面ぎりぎりで冷や冷やしながら撮ったもんです笑

うどんも天ぷらに付いちゃうんじゃないかくらいに近く寄れる。

この何がいいかというと、
料理でも花でもモノでもいいんだけど、
寄って寄って大きく撮れる!

こんな近くまでに寄れるて、
大きく撮れるレンズなかかないですよ!

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WRは明るくて広角だからブレない

水族館の写真見ました?
そのまえに水族館で写真撮ったことあります?
めっちゃブレますよね?

このレンズF1.4というめっちゃおっきい目で沢山の光を取り込めるんで、
暗いところでも明るく映るんですよ!
これ本当に使えて、同じ環境でXF56㎜で撮ろうもんならぐわんぐわん。

なんで16㎜と56㎜でブレ具合が違うんだって感じる人は、
望遠鏡を覗きながらサッカー観戦していると酔いそうになるでしょ?
でも目で見ていたら広く見えるから酔わないですよね!

そんな感じで焦点距離の長いレンズは暗いとぐわんぐわんしちゃって大変だけど、
広角レンズだと暗くてもぐわんぐわんしないんです。
もちろん上手な人はそれでもコントロールできますけど、
僕は自信ない。

だからごはん屋さんなんて全然楽勝だし、
狭くて暗そうなところに行く場合も対応できる暗い場所で最高に活躍してくれるわけ!

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WRは外観がカッコイイ

これもまた重要で!
外観がめっちゃカッコイイ!

上から見るとこんな感じ
XT2

スタバのテーブルに置いてもこの佇まい
Xf16mm

XF56㎜ F1.2がレンズの後玉(付け根)あたりがキュッとしまって、
女性的なボディラインの美しさがありますが、
XF16mm F1.4 R WRは後玉あたりも太くて、
ガッチリした男のようなボディ!

そして正面から見たときの前玉!
意志を感じる前玉ですね。
全部映してやるよと言わんばかり笑

またピントリングが前後にスライドするんですけど、
マニュアル側にスライドすると現れる数字・記号。
カッコイイ・・・秘密兵器出てくる感。

角型レンズフードLH-XF16がフードオブザイヤー!

このレンズフードよ!
このレンズフード付けたくて買ったようなもんですこのレンズ(誇張)

中古で買ったんですけど、
そもそも純正のフードがついていなくて、
角型レンズフードLH-XF16が最初からついていたんです!

これ買うっきゃないでしょってことで買ったんですけど、
到着してから実物を見たら「おぉぉぉいいねぇ」って声出ました。

レンズダストキャップも上下どちらかにスライドさせる仕組みで、
つまみを使ったりしない男前仕様!
だからキャップ付けたときの真っ平具合がかっこいいし、
正面から見た四角さがかっこいい!

たまんねーよー!

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WRはピントリングがスルスルでかるい

マニュアルフォーカスにして、
被写界深度を調整するときにこのピントリングを動かすんですが、
マジでスルスル!ん?スイッスイ?

スナップ的に使うこともあるXF16mm F1.4 R WRなので、
スルスル動いてくれることは本当に助かる。

また料理の写真を撮りたい時にも、
サッと撮りたいのでこのシーンでも助かる!

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WRはオートフォーカスが速い!

オートフォーカス早いから暗い水族館の魚の一瞬の制止も逃しません笑

FUJIFILM XF16mm F1.4 R WRは全てを包み込める母レンズ

このレンズはとりあえず撮っておけば、
後にどうにでもなる寛容性をもった母レンズです。

またオートフォーカスも速いし、
暗い中でも明るくしてくれるし、
広く景色も切り取れれば寄ってディティールをはっきりさせることもできます。

少し視野が広すぎで自分の足で歩かないといけないシーンもありますが、
まるで母が自立を促すような感じです(ちょっと意味わからないな笑)

とりあえずXF56mm F1.2Rと同じくらい持っておいて損はない母レンズですんで、
ぜひXマウントユーザーなら検討してみてください!