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成都正宗担々麺 つじ田で辛旨担々麺にコク旨麻婆飯|神保町ラーメン




つじ田といえば「つけ麺」だよねー!
え?つじ田って「担々麺でしょ」
へっ?

まいど!東京者です。

ほとんどの人はつじ田と聞けば「つけ麺」と答えますよね。
僕たち夫婦の場合はつじ田と聞けば「担々麺」なんです。
もう何回たべたかな・・・
ちなみにつじ田のつけ麺は食べたことがありません笑

担々麺のつじ田は夫婦でよく散歩がてら神保町・小川町エリアにあります。
いつもならボンディかカヴィアルでカレーか南海でランチを食べ、
グリッチコーヒーロースターでスペシャリティーコーヒーをいただいて帰るのがいつものルーティンなのですが・・・
初めて訪問した時はテレビで担々麺特集をしていたのを今でも覚えています。

余談が長くなりましたね!

ようこそ、「成都正宗担々麺 つじ田」へ!

【成都正宗担々麺 つじ田】の基本情報

 

住所 東京都千代田区神田小川町3-2 サニービル 1F
アクセス 都営地下鉄新宿線【小川町駅】徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線【淡路町駅】徒歩6分
東京メトロ千代田線【新御茶ノ水駅】徒歩8分
JR中央線・総武線【御茶ノ水駅】徒歩9分
営業時間 [月~金]
11:00~23:00(売切れ仕舞い)
[土・日・祝]
11:00~21:00(売切れ仕舞い)
定休日 不定休
連絡先 03-5577-6366
席数 カウンターのみ12席
注文 店内にある食券機での食券制
お支払い 現金のみ
コール 辛さレベルの指定1~5まで
お手洗い 有り
お手拭き カウンター下の棚にティッシュペーパーと紙エプロンが置いてあります
ハンガー なし
荷物置き 有り(カウンターの下に棚があります)

 

ランチのピークタイムは確実に並びますが、
回転が速いので15分くらいで店内に入ることができます!
また注文から提供までも10分以上かかった経験はないので、
ストレスなく担々麺にありつけるありがたいお店!

メニュー構成

成都正宗式担々麺つじ田のメニュー

基本的にはシンプルな構成で、
成都式の汁あり/汁なしと正宗式の汁あり/汁なしに分かれています。
そして最近新登場したキラーヌードルの汁あり/汁なしを合わせて麺類は合計6種類。
サイドメニューは麻婆飯のみで、
トッピングは豚しゃぶ盛り/パクチー/温泉卵/麺の大盛があります。

正直、つじ田の担々麺を楽しむのであればトッピングはいらないですが、
しびれや辛さが苦手な方は辛さレベル2以下におさえて、
そのうえで温泉卵をいれるといいでしょう。(かなりマイルドになります)

ぼくは入れません笑

ちなみにキラーヌードルはストライクは注文したことありません。
野球で言えばナックルボール
サッカーで言えば無回転シュート
予想ができない味に1食を使えない保守的な人間なもので・・・

だからと言っては何ですが、
キラーヌードルの気になる口コミだけ載せておきますね!

<ひとことで言えば・・・「汁なしメキシカン激辛麻婆豆腐麺」という感じ>

 冷えたビールが、熱くなってた頭を冷やしてくれたのか、アルコールが気をほぐしてくれたのか、ようやく落ち着くことができました。空腹に飲むビールはどうしてこんなに美味いのか。ニタリ笑いを浮かべていたようなタイミングで、こちらが配膳。それはこんな麺顔!。

 おお!まるで冷やしオクラ蕎麦のような大人しめな風貌。KILLER NOODLESとは裏腹な表情でして、名前から来るジャックナイフのようなイメージとはかけ離れてます。豆腐が細かく砕けていて、挽肉が入り混じり、洋風なセンスを感じさせます。辛さはlevel 4 という無料対応のMAXとしたものの、すごくフツー感覚が漂う。

 味わいだすと、なかなかシャープな辛さが染み渡ります。最初はどうってことなかったのですが、ある閾値を超えると、いきなり攻撃性を表します。担々麺系と少し違うのは、生の唐辛子感覚が強いという点。なので経験値の低さからちょっと噎せてしまうのは仕方ないね。しかし、対処できる範囲なので問題なし。そしてペッパー感も強い。ブラックペッパーけいなので、馴染みのある味わいですが、これが生の唐辛子にアクセルをかける役割をしているようでして、中国山椒とはまた違うしびれ感を演出しております。しまった・・・こんなことなら、ビールを飲み干すのではなかった。

 お好みでどうぞと、ハーフカットされたレモン丸ごとが支給されます。なぜか関係もなく女性のお尻に書かれた「ハイサワー」の文字が頭に浮かびます。こういう辛い刺激感ならレモン汁が合うかも!と思い早速後半になって絞り投入。さっぱりとさせるかと思いきや、ちょっと唐辛子の生のクセと反応して、辛さを変わった角度に変えて刺激をさせます。うーん、生の唐辛子って暴れるんですねー。ちょっといい勉強をしたかも。

出典:食べログ

つじ田の特徴は成都式は唐辛子の辛さと山椒のしびれ!正宗式はゴマのコク!

食券の前に立つと

セイトシキ?マサムネシキ?となること間違いと思うが、
食券の前で迷っている時間はもったいないのでここで説明しよう。

成都式:唐辛子の辛さと山椒がピリリと聞いたしびれ担々麺!
正宗式:ゴマが効いたコク旨担々麺!

これだけ覚えておけば十分です。

成都式?正宗式?汁なし?汁あり?

どれが1番おいしいんだろー?
1番おいしいの食べたいー!と思いますよね。

これがダントツ1番と言い切れませんが、
私個人のランキングは以下の通り。
1位:成都式汁なし担々麺
2位:正宗式汁あり担々麺
3位:成都式汁あり担々麺
4位:正宗式汁なし担々麺

ちなみに汁ありと汁なしでは麺も味付けも違います。

汁あり:細めで豚骨ラーメンのような麺(スープが絡みずらい)
汁なし:太めの麺でまぜそばやつけ麺のような麺(タレが絡みやすい)
    ※成都式の汁なしは少し酸味が効いていて汁ありにはない味わいになっていますよ!

気になる辛さの目安は

レベル3でも十分辛い!

比較的辛さには強いほうだと自負していた初訪の日、
店員さんに「レベル3でも十分辛いですよ」とアナウンスを受けたにも関わらず、
「店の標準なら余裕やろ!成都式汁ありのレベル4じゃ」と注文して味がわからなくなった記憶がよみがえります。
ちなみに成都式のレベル4は食べている間、
なれるまでむせます・・・もう咽ます・・・

みなさん、とりあえずレベル3にしましょう。
あまり辛さが得意でない方はレベル2でも十分です。

成都式は唐辛子と山椒がダイレクトに味わえるので、レベル3で十分辛い!
正宗式はゴマのコクがある分レベル3でちょうどよいと思います。

ちなみにテーブル調味料は以下の通り

右から山椒、汁なしタレ、汁ありタレ、酢

しびれが足りない人は四川山椒が調味料としてあるので足しましょう!
ただびっくりするほど振っても出てこないから根気強くね笑

辛さが気になる人は酢を入れるといいらしいよ!

何回食べても味が薄いと感じたことがないから、
タレはほとんど不要かな!
温泉卵とか豚しゃぶ盛りで薄くなってしまったらいいのかも!

【★5つ】きれい好きの店内チェック

当日お店の外観を見て感じ取れると思うが、
ラーメン屋さんのなかでトップレベルの清潔さです。

奥様:綺麗ね~

その理由は店主でしょう。
スタッフに対して非常に高いレベルを求めているように見える。
その厳しさが味にも店内の清潔感にも表れているのだろう。

あまりぺちゃくちゃ喋ることができる雰囲気ではないが、
担々麺の味に集中して食べることができる。

私たち夫婦は食事中にあまり話さないので、
ちょうどよいんですけどね笑

私は成都式汁なし担々麺をオーダー

成都式汁なし担々麺

美しいですね。
見た目から楽しませてもらえます。

まずお皿がいいですよね。
水天宮前にある汁なし担々麺ピリリもそうですが、
最近のラーメン(担々麺)屋さんはおしゃれなお皿使うところ多くなっていると思います。

色のアクセントにもなっているキュウリの千切り
肉みそにかかる山椒
そばに寄り添うカシューナッツ
しっかりとした存在感のある麺
底に広がる辛そうなタレ

書いている今もよだれがでます・・・

まぜるとふっと香りが立ちます

食べてみると・・・

全体的に唐辛子や山椒が効いているんですが、
汁なしのタレには黒酢が入っているのか酸味(フルーティーさ)が少しあってバランスがいい。
またカシューナッツが通常のラーメンにはない食感と、
適度な甘みが感じることができてなおいい。

時間とともにタレが皿の底に下がっていくので、
適宜混ぜるといいでしょう。

またスープがないかおかげで
罪悪感も感じずらく、腹8分目くらいで食べ終わることができ、
残り2割がセットの麻婆丼を「おいしく」食べるうえで重要になります。

さて、そろそろ絶品麻婆飯にいきましょう!

セットの小麻婆飯は担々麺を凌駕する

セットの麻婆丼

この麻婆飯、タイトルにも書いておりますが「コク旨」
甜面醤なのか豆板醤なのか豆鼓なのかなにがどのような割合で配合されているかわかりませんが、
コクが凄くマイルドで角のとれた辛さがあります。

辛い担々麺を食べてる途中に一口食べると、
口の中の辛さが見事に中和されれる。
麻婆とご飯の甘さが広がる。

この麻婆飯がもつ担々麺とのバランスのよさと旨さ
食べれば食べるほど「麻婆飯」が裏メインなのではいかと思ってしまう。
麻婆飯にあわせて担々麺の辛さ設定をしているのでないかと笑

いやー!次は小麻婆飯ではなく麻婆飯を食べたい。お腹いっぱいになるまで!

奥様は正宗式 汁あり担々麺をオーダー

正宗式汁あり担々麺

奥様:あんまり辛くないし、ゴマの感じが好きだからこればっかり笑

クセになるしびれとコク旨麻婆のコンビはリピート間違いなし

たまにどうしようもなく「カレーパン」と「あんドーナッツ」を交互に食べたくなる時があって、
その感覚にすごく似ているな~と
しょっぱいお菓子と甘いお菓子を交互に食べたくなるような中毒性?
そんな感じのようです

まとめ

担々麺好きなら一回行ってみようね!